私は田舎ではなく都会に住みたい。

タイトル通り、今日はちょっと触れるのが怖いテーマを記事にしようと思います。


私は、今のところ、田舎には住みたいと思いません。都会がいいんです。


私の地元は札幌なのですが、親が転勤族だったので、何年か地方にも住んだことがあります。
札幌も地方ですが、北海道の中では都会と言うことで(笑)


ここからはわかりやすく田舎と都会と言う言葉を使おうと思います。


当時小学生の私が田舎で感じたのは、疎外感です。
最初のうちは、何かと言うと「札幌から来たんだから」とか、そういったニュアンスのことを言われました。

もしかしたら、私自身も「私は札幌から来たから」みたいな雰囲気を出して空気を出していたかもしれません(笑)当時はその自覚がなかったので、割と傷つきました(笑)


しかし、周りの話を聞いていても、親の代もずっと子供の頃から知っている、というような人が多く、どうしても話に入っていけない雰囲気があるんです。
だから、楽しかった思い出ももちろんあるけど、辛い、悲しい、寂しい、といった感情を抱えていた記憶も多くあります。


もちろん、都会だからそういう事は無いかと言われると、そんな事はないと思います。
でも都会は、同じように田舎から出てきている人もたくさんいるんです。
だから、同じような人がたくさんいるし、そんな話は話題にもならないし、そこまで気にもならないんです。
自分が大人になったと言うこともあるかもしれませんが。


負の記憶が多くて、なんだかそれが蘇るといいますか。。。


もちろん田舎にもいいところたくさんあります。
やっぱり空気がきれいだし食べ物がおいしい。
これは本当に都会にはないいいところだと思います。
昔からお互いによく知っているのも、別の視点から見るといい面もあると思います。


あと、個人的には、やはり新しいものだったり話題のものだったり、そういったものが好きなので、都会が好きと言うのもあります(笑)

そして一番大きいのは、都会に出るのは若いうちしか出来ないということです。
ある程度の年齢になってから都会に行くのは、難しいと思うのです。
地元に帰るのは、都会に出るより簡単です。
生きていくのにかかるお金だって全然違う。


札幌もだいすき、でも東京には札幌では手に入らないものがたくさんあるんです。
だから、私はもうしばらく東京にしがみつきます。